| ■3D(スリーディ) |
| 3Dとは、線、面、立体で構成される3次元空間のことをいいます。3DCGとは、コンピュータグラフィックスで作成された3D画像や映像のことをいい、架空の空間や疑似的な風景や立体物を表現する技術です。 |
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| ■CMYK(シーエムワイケー) |
| CMYKとは、カラー印刷の4色を示します。青(Cyan)、赤(Magenta)、黄(Yellow)の「色材の3原色」に黒(Black)を加えた4色によって“色”を表現しています。(反)RGB |
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【減色混合(げんしょくこんごう)】
減色混合とは、右図のように、C、M、Yの色材がすべて重なると黒色になり、何もない部分が白色になる特性で色を組み合わせる方法です。(反)加色混合 |
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| ■dpi(ディピーアイ) |
| dpiとは、主にプリンタなどに使用される出力解像度の単位「dot/inch」(dot per inch)の略です。(同)ppi |
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| ■Illustrator(イラストレーター) |
| Illustratorとは、アドビ社の「ドロー系ソフト」で“デザイナー三種の神器”のひとつ。パターン制作には欠かせないグラフィックアプリケーションです。→ドローイング |
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| ■pixel(ピクセル) |
| pixelとは、デジタル画像を構成する色の粒「画素」の単位です。色の粒は「ドット」とか「ピクセル」と表現されることもあります。単位は通常「pixel/inch」と表記され、1辺1inch(インチ)あたりにいくつのピクセルが並んでいるかという密度を示します。→ppi |
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| ■ppi(ピーピーアイ) |
| ppiとは、画像解像度の単位「pixel/inch」(pixels per inch)の略です。(同)dpi |
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| ■RGB(アールジービー) |
| RGBとは、モニタなどに使われている3色を示します。赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の「光の3原色」によつて“色”を表現しています。(反)CMYK |
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【加色混合(かしょくこんごう)】
加色混合とは、右図参照のように、R、G、Bの光がすべて重なると白色になり、何もない部分が黒色になる特性で色を組み合わせる方法です。(反)減色混合 |
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| ■アブストラクト |
| アブストラクトとは、主に抽象的な「背景アート」のことをいいます。たとえば、放射状の光のイメージだとか、幾何学的な線で構成されたオブジェクトなど、無意味ではあるけれど、何らかの関連付けを想像させるようなテーマを持つ絵柄。→壁紙 |
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| ■オールオーバー |
| オールオーバーとはパターン用語で、全面に繰り返し模様が配置された状態を示します。→パターン |
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| ■オブジェクト |
| オブジェクトとは、幅広い意味を持つ言葉ですが、「テクスチャ養成ギブス」では、“形あるもの”という解釈で、主に3DCGで作成された立体物のことをいいます。→クレイモデル |
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| ■解像度 |
| 解像度とは、ひとことでいえば“大きさの基準”です。Photoshopでは「画像解像度」といい、単位をpixel/inchで表します。→pixel |
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| ■壁紙 |
| 壁紙とは、パソコン画面の背景に貼られる画像のことです。→アブストラクト |
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| ■クレイモデル |
| クレイモデルとは、粘土で作成された模型のことをいいます。「テクスチャ養成ギブス」では、3DCGで作成された立体物の“原型”を示す言葉として使用しています。→オブジェクト |
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| ■ケイ |
| ケイとは、グラフィックデザインに関する用語で、罫線のことをいいます。“ケ”と略される場合もあります。 |
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| ■コラージュ |
| コラージュとは、紙や布など、平面的な素材を貼り合わせて絵をつくる技法です。画像を貼り合わせた作品は「フォトコラージュ」と呼ばれています。 |
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| ■ジオメトリー(柄) |
| ジオメトリーとはパターン用語で、単純な図形で構成された幾何学的な模様のことをいいます。→パターン |
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| ■質感 |
| 質感とは、素材の表面から受ける感じ方で、たとえば、ガラスは艶やかに光り、ゴムは艶なくザラついているように見えることをいいます。→テクスチャ |
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| ■シュパヌンク効果 |
| シュパヌンク効果とは、心理的な均整や緊張感をとる構図、レイアウトを示します。 |
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| ■スウォッチ |
| スウォッチとは、色見本のことをいいます。Illustratorの[スウォッチ]パレットには、カラーの他にパターンを登録できる機能があり、パターン化された模様のことを“スウォッチ”と呼ぶ傾向もあります。→パターン |
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| ■ストライプ(柄) |
| ストライプとはパターン用語で、細い「縞模様」のことをいいます。縦縞、横縞、斜め縞に大きく分類され、横縞を「ボーダー」と呼ぶ場合が多いです。→パターン |
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| ■スポット(柄) |
| スポットとはパターン用語で、不規則な点で構成された「斑点模様」のことをいいます。→パターン |
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| ■素材(Material) |
| 素材とは、もとになる材料を示します。「テクスチャ養成ギブス」では、素材がまったくない状態からテクスチャを作成することをテーマとしています。→テクスチャ |
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| ■テクスチャ(Texture) |
| テクスチャとは、生地を表し各分野で幅広く使われる言葉ですが、「テクスチャ養成ギブス」では、背景や壁紙、ロゴやボタンなど用途に応じた素材画像全般のことをいいます。不規則的に作成された素材や、規則的に作成された模様(パターン)もテクスチャに含まれます。→テクスチャマッピング |
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| ■テクスチャマッピング |
| テクスチャマッピングとは、3Dソフトなどで作成した立体物の表面に、写真や図柄などの素材画像を貼り付けることをいいます。Photoshop上で開いた無地のクレイモデル(粘度や発泡スチロールなどで作成した原型)などの画像に、金属や布などの質感を表した画像を、[描画モード]を設定して合成することもテクスチャマッピングといいます。→バンプマッピング |
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| ■チェック(柄) |
| チェックとはパターン用語で、線が交差した模様のことをいいます。和柄では「格子(柄)」と呼ばれています。→パターン |
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| ■デ・スティール |
| イタリアの画家モンドリアン(1872〜1944年)などに見られる幾何学調の抽象芸術です。→アブストラクト |
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| ■デフォルメ |
| デフォルメとは、モチーフを簡略化したり歪ませたりする表現です。 |
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| ■ドキュメントサイズ |
| ドキュメントサイズとは、Photoshopの[新規]ダイアログ([ファイル]メニューから[新規]を選ぶと表示される)で設定する画像の大きさです。 |
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| ■ドット(柄) |
| ドットとはパターン用語で、点が規則的に並んだ「水玉模様」のことをいいます。→パターン |
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| ■ドロー系ソフト |
| ドロー系ソフトとは、アドビ社の「Illustrator」に代表される、幾何学的な線やカーブで構成される「ベクトル(ベクター)画像」を作成するソフトです。(反)ペイント系ソフト |
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| ■ドローイング |
| ドローイングとは、単色で描いた線画のことです。→ドロー系ソフト |
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| ■パターン(Pattern) |
| パターンとは、装飾類などに使われる“連続する模様”のことをいいます。単純な図形の組み合わせを示す場合が多いですが、「テクスチャ養成ギブス」では、質感のある素材においても、規則的に作成した画像をパターンといいます。→文様 |
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| ■パターンメーカー |
| パターンメーカーとは、Photoshop7.0以降のバージョンに搭載されているフィルタのひとつで、写真やイラストなどの画像からパターンを生成する機能を持っています。 |
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| ■パネル(柄) |
| パネル柄とはパターン用語で、連続しないひとつの大柄を配置した、絵画的な模様のことをいいます。→パターン |
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| ■バンプマッピング |
| バンプマッピングとは、3Dソフトなどで作成した立体物の表面に、細部の質感や凹凸を付けるためのグレースケール画像を貼り付けることをいいます。Photoshopでは[エンボス]フィルタ、[レイヤースタイル]の[ベベルとエンボス]に付加する機能である[テクスチャ]などが、バンプマッピングと同様の概念です。→テクスチャマッピング |
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| ■ビットマップ画像 |
| ビットマップ画像とは、「ピクセル」が集合して構成された画像で、拡大表示するとピクセルが大きく表示されます。(反)ベクトル画像 |
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| ■フカン |
| フカンとは、上から見下ろした図の事です。 |
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| ■ペイント系ソフト |
| ペイント系ソフトとは、アドビ社のPhotoshopに代表される、ピクセルで構成された「ビットマップ画像」を作成するソフトです。(反)ドロー系ソフト |
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| ■ベクトル(ベクター)画像 |
| ベクトル画像とは、線と塗りで構成された画像で、拡大表示してもなめらかに表示されます。(反)ビットマップ画像 |
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| ■ベジェ曲線 |
| ベジェ曲線とは、photoshopでは[ペンツール]、[シェイプツール]などの[パス]で構成された、幾何学的な線やカーブのことです。ベジェ曲線は一般的にIllustratorなどのドロー系ソフトに使われています。 |
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| ■べた塗り |
| べた塗りとはデザイン用語で、面を単色で塗りつぶすことをいいます。photoshopでは、「べた塗り」塗りつぶしレイヤーという機能があります。 |
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| ■ベベルとエンボス |
| ベベルとエンボスとは、Photoshop6.0以降のバージョンに搭載されている[レイヤースタイル]のの機能のひとつです。ベベルとは、平面を押し出して立体的にしたような効果をつける機能で、エンボスとは、紙や金属板などから図柄を浮き彫りにしたような効果をつける機能のことをいいます。 |
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| ■ボーダー(柄) |
| ボーダーとはパターン用語で、連続した横線の模様のことをいいます。(反)ストライプ |
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| ■マッピング |
| マッピングとは、3Dソフトなどで作成した立体物の表面に、さまざまな効果の画像を貼り付けることをいいます。写真や図柄などの素材画像を貼り付けることを「テクスチャマッピング」、細部の質感や凹凸を付けるためのグレースケール画像を貼り付けることを「バンプマッピング」といいます。→テクスチャ |
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| ■文様 |
| 文様とは、模様を図案化したもので、主に古典的な形象や具象に対して用いられる用語です。日本では、着物や帯などの装飾品、装身具、社寺建造物や什器、茶道具、武具など、幅広い分野で発展、形成されてきました。→パターン |
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| ■レイアウト |
| レイアウトとは、文字やイラスト、写真などを効果的に配置することです。 |
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