画像サイズと画像解像度
[新規]ダイアログボックスの設定
当サイトで配布している素材(プリセットファイル)に含まれる[レイヤースタイル]は、解像度:72 pixel/inch、幅:256 pixel × 高さ:256 pixelまたは、幅:128 pixel × 高さ:128 pixel、カラーモード:RGBカラーで制作しています。Photoshopでは、画像サイズと画像解像度が相互に関係し合う特性があるので、指定した設定で行うようにしてください。→解像度とは?

▲[新規]ダイアログボックスでの設定例
パターン化された[レイヤースタイル]は、幅:256 pixel × 高さ:256 pixelまたは、幅:128 pixel × 高さ:128 pixelのタイル状に繰り返されるので、そのピクセル数より画像サイズが上回ってもかまいません。また、素材本来の許容量は、初期設定値より2倍の大きさまでクオリティが保てるように設計されていますので、[レイヤースタイル]の効果を2倍まで拡大することができます。※一部例外もあります。→パターンとは?
※画像パターン(テクスチャ)を含まない[レイヤースタイル]の場合は、任意の解像度設定が可能です。
| 商業印刷350 pixel/inchの適応方法 |
| 画像パターン(テクスチャ)を含む[レイヤースタイル]を商業印刷350 pixel/inchの高解像度に適応させたい場合は、フォントサイズを推奨値より小さく設定したテキストレイヤーに、スタイルを適用した後、レイヤースタイルの効果を縮小します。以下の設定値は、画像の劣化を最小限に抑えたい場合に有効です。※一部例外もあります。 ・スタイルの適正値は? 72(pixel/inch)÷350(pixel/inch)×2(倍)=0.41(倍) ・適切なフォントサイズは? 100(pt)×0.41(倍)=41(pt) ・適切なスタイルの縮小値は? 0.41(倍)×100(%)=41(%) “適切なフォントサイズ”は便宜上の平均値です。たとえば、スタイルの効果が最適なフォントサイズが120 ptだった場合は、100 ptの個所に120 ptを置き換えて数値を算出してください。 新規画像を[解像度:350 pixel/inch]で作成し、[フォントサイズ:41 pt]で任意のオブジェクトを作成します。スタイルを適用した後、[レイヤー]メニューから[レイヤースタイル]→[効果を拡大・縮小]を選択して[比率:41 %]で実行します。→レイヤースタイルの効果を拡大・縮小 |

画像解像度の設定
当サイトで配布している素材(プリセットファイル)に含まれる[レイヤースタイル]は、画像解像度が72 pixel/inchで再現されることを想定して設計されています。使用フォントの大きさは100 ptが推奨です。これらの設定が適切に行われていないと、サンプルと同様の効果が再現されない場合があります。→フォントとは?

▲72 pixel/inchの適用例(左)と300 pixel/inchの適用例(右)
※CS以上のバージョンでは、新規画像作成時の解像度設定が優先されます。
※画像パターン(テクスチャ)を含まない[レイヤースタイル]の場合は、任意の解像度設定が可能です。

画像解像度の変更
スタイル適用後に[画像解像度]を変更する場合は、[画像解像度]ダイアログボックスの[スタイルを拡大・縮小]にチェックを付けてください。

▲[画像解像度]ダイアログボックスでの設定例
※画像パターン(テクスチャ)を含んだ[レイヤースタイル]の場合は、任意の解像度設定により画像が劣化する場合があります。画像パターン(テクスチャ)を含んだ[レイヤースタイル]の解像度設定は72 pixel/inch(フォントサイズ:100 pt使用時)が推奨です。
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プリセットファイルのインストール
画像サイズと画像解像度
レイヤースタイルの効果を拡大縮小
レイヤースタイルの効果を移動


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