ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
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レジャーや買い物にスイスイ走るコンパクトミニバン。環境にも優しい超低燃費Kカー。
ブロックカーNo.101
コンパクトミニバン
GMT011
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:11×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
ブロックカー100台突破を期に、原点へ立ち戻る意味も込めて、MBB(マイクロ・ブロック・ビルド)コンセプトのひとつの答えを導き出そうと試みました。ん〜早い話が“R人形(ミニフィグ)を乗せられる最小のブロックカー”なんですけどね(笑)。No.1「MT010」をベースに、No.52「GM012」のフロントデザインをアレンジした混合リニューアルとでもいいますか、コンパクトに、シンプルにしていくと、やっぱりこのカタチかな? タイプはコンパクトミニバンで軽自動車を想定しています。
 


「GMT011」のオープントップタイプ。自動開閉式の ルーフにはキャンバスを採用。軽い取り回しで開放感のある走りを実現した“カブリオレ”。
ブロックカーNo.102
コンパクトカー
GMT011C
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:11×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
「GMT011」のバリエーションのひとつ“カブリオレ”。トップ(屋根)を取ると、ずんぐりしたボディがスマートに見えるから不思議ですね。
 


「GMT011」をベースに、ターボエンジンを搭載したタイプ“R”のレース仕様車。
ブロックカーNo.103
コンパクトスポーツ
GMT011R
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:11×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
「GMT011」のレース仕様車です。当初は1/2ブロック1枚分低いもので設計していましたが、トリコロールのカラー分けがうまくいかず、結局は「GMT011」と同じ高さにしました。
 


小型貨物トラック「MT010」がフルモデルチェンジ。「GMT011」と共有したコンパクトトラックとして生まれ変わった。
ブロックカーNo.104
コンパクトトラック
GMT012T
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:12×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
No.1「MT010」の後継モデルは、コンパクトミニバン「GMT011」と酷似するため、バリエーションのひとつとして同タイプとしました。そもそも、“GMT”という型名も“GM”と“MT”の混合なんですよ(笑)。
 


「GMT012T」の4WDタイプ。CV系の駆動方式を採用したGMTシリーズの異端児。
ブロックカーNo.105
コンパクトトラック
GMT012Tup
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:12×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
「GMT012T」にもうひとつのバリエーションを付け加えました。記念すべき、No.1「MT010」の後継モデルですから、花を添えたカタチといいますか…。まず、4WDらしさを出すには、タイヤの交換とタイヤハウスを取ってスッキリした足まわりを表現することが課題となります。R人形(ミニフィグ)が乗せられる“最小”の設計を謳い文句にしていますので、車底を1枚削るのも大変。結果的には、側面ポッチにタイヤを取り付けるという、ディテールにこだわった工法を用いました。


GMTシリーズにあって全く異質の構造を持つ「GNT012Tup」の車底。
 
 
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