ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
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1200ccターボエンジン搭載のコンパクト・クロカン。
ブロックカーNo.91
クロスカントリー
EH010
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:10×4ポッチ
 
コメント2006.11.24
ダイヤブロックで一番最初につくったCZシリーズのレゴ版です。レゴだったら、もっと違う表現も可能でしたが、あえてCZのデザインを踏襲した結果です。車長12ポッチから1ポッチ短くするのも大変なのに、さらに1ポッチ短くして10ポッチにしました。ボンネットのタイルの上にフロントガラスが乗っかってます(笑)。


ライバル車、DIAの「CZ011ショートボディ」よりも短いホイルベースと、RV車並に充実したカーゴスペース。
 


小型ながら妥協を許さない強靱なボディ設計は、ロングセラーを続けている理由のひとつである。
 
   
 


「EH010」をベースに、街乗りを意識した味付けがされたハイルーフRV。
ブロックカーNo.93
RV(レジャー・ビークル)
EH010B
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:10×4ポッチ
 
コメント2007.01.29
コンパクト・クロカン「EH010」のRV仕様です。ベースのスタイルを壊さず、ハイルーフとローダウンを施したワケですが、それを可能にしたのはタイヤ(%51011)です。ホイールは「レースウェイ・ライダー(Raceway Rider)#8131」のものを使用。外径17.5mm/内径10mm/幅6mmという、ちょっと細い足まわりで一般車っぽくなりました。軸受けはプレート2×2車輪(小径軸)ホルダ付(幅広)を使用して、タイヤをオフセットしています。もうお気付きかと思いますが、このEH010シリーズ、私も乗っていたことがある大好きな「スズキ・ジムニー」をイメージしています。


ハイマウントされたリアウインドウで後方の視界も良好になった。
 


ウレタンバンパーが標準装備となり、フロントグリルがやや前方に伸ばされた。
 


後方の「EH010」に比べ車高が低くなりマイルドな印象を放つ。
 
   
 


コンパクト・クロカン「EH010」の発展型マルチパーパス。
ブロックカーNo.94
マルチパーパス
EH010C
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:10×5ポッチ
 
コメント2007.01.31
「EH010」のオープントップ仕様ということでデザインしましたが、フェインダーの出っ張りを0.5ポッチ、つまり全体で“5ポッチ幅のボディでつくる”こともテーマとしました。といっても、このサイズのブロックカーは4ポッチ幅が基本なので、軸受けやフロントガラスなどのパーツが5ポッチでは合いません。そこで、4ポッチから5ポッチへ変換するという面倒な組み方に初めて挑戦しました。ポッチの変換は、プレート1×2(中央ポッチ)を多用しましたが、手持ちのパーツに穴開きプレートがなかったので苦労しました。


オープントップの軽快なボディにロールバーが装備された。
 


ワイドトレッド&ローダウンにより平地の安定走行が向上。
 


「EH010」の血統をそのままに遊び心をプラス。
 


ハードトップのオプションも用意されている。
 
   
 


「EH010」のタイプR。タイプCをベースにEZ系1600ccターボエンジンが搭載されている。
ブロックカーNo.95
ラリーカー
EH010R
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:10×6ポッチ
 
コメント2007.01.31
同じ車種でカラーバリエーションやタイプちがいをつくるのは楽しいですね。ラリーなどのレース仕様車は最後の到達点かな? レーシングスピリットを演出するカラーリングやステッカーといったグラフィックにも凝りたいところですが、今はどうしたもんかと思案中。


まっすぐに切り落とされたリアは、タイプBのデザインを採用。
 


ストイックなショートボディに、フラップ付きリアウイングが取り付けられた。
 


小排気量ながらトータルバランスの優れた走破性を実現。
 
   
 


小型クロカン「EH010」のリフトアップ改造車。
ブロックカーNo.119
カスタム
EH010CB“ビッグフット”
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:10×4ポッチ
 
コメント2008.4.10
四駆定番モデルの“ビッグフット”に挑戦してみました。非実用で現実離れしたスタイルだけど、ブロックカーとして楽しむにはいいですね。


Cタイプをベースにしたボディに強靱なサスペンションが装備されている。
 
 
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