ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
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新CZシリーズのワゴンタイプは「CZ012WS」よりホイールベースが延長された。
ブロックカーNo.98
RV(レジャー・ビークル)
CZ014WL
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:14×6ポッチ
 
コメント2007.8.4
CZシリーズのフルモデルチェンジ第2弾は、ロングボディのワゴンタイプです。一見、ショートボディの「CZ012WS」と同じようですが、ホイールベースを1ポッチ、リアのカーゴスペースを1ポッチ、合計2ポッチを延長しています。これにより車長は14ポッチとなり、標準にしていた12ポッチからひとまわり大きくなりました。しかし、約20年ぶりに再スタートされたダイヤブロックの「みんなのまち」シリーズでは、14ポッチが標準みたいなんですよね。R人形(ミニフィグ)を乗せられるサイズとしては、やはりこの辺が落としどころかな? リアガラスに使用しているのは「S41(4×1)」というパーツで、フレーム部分がなく弱々しく見えますが、キャンパストップのRVっぽさもあり、ストンと切り落とされたリア部を強調したかったので使ってみました。


3列シートの広い室内はファミリーユースでも十分対応する。
 

 
[1]まず、基礎部分を組み立てる。1/2P604(6×4)と1/2D(4×1)を4ポッチ幅で並べ、1/2A(4×2)でつなぎ止める。座席シートを2個取り付け、1/2B(2×2)2個と1/2C(2×1)で構成した5ポッチ長のプレートを両サイドに取り付ける。この上にスロープのK3(2×2)とK5(2×1)、底面スロープの1/2RK-1(2×1)を組み、軸受けブロックをつなぎ止める1/2C(2×1)を4隅に配置する。
[2]前後のタイヤの軸受けブロックを基礎部分と平行になるように取り付ける。凸形の1/2CD(4×2)などで補強し、ステアリングを取り付ける。この基礎部分の構造は、R人形(ミニフィグ)を乗せることを前提に設計している。
[3]リア部は組み立ててから本体に取り付ける。H形のフレームをつくり、両サイドの1/2B(2×2)上にタイルの1/2DE(4×1)を取り付け、下にK7(3×1)と1/2E(1×1)をはめ込み、最後に底面スロープの1/2RK-1(2×1)を前後に取り付ける。
[4]フロントガラスとトップ(屋根)を支えるE(1×1)を座席後部に配置し、フェインダーやボンネット部に1/2DE(2×1)などのタイルを取り付ける。前後のグリルとバンパーを最後に取り付ければ完成だ。


ロングボディ「CZ014WL」には、フルウインドウタイプとFRP製の屋根を付けたリアトップタイプがある。
 
 
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