ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
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ポストCZとして誕生した「CX012」のタイプR。トップクラスの走破性を誇る中型クロカンだ。
ブロックカーNo.107
クロスカントリー
CX012R
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:12×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
フルモデルチェンジで大型化する他のシリーズとは違い、CXシリーズは車幅4ポッチのままでR人形(ミニフィグ)を乗せるリニューアルにこだわりました。クロスカントリーというカテゴリーだけど、ローダウン仕様の街乗り四駆としての顔も持つ“タイプR”というのが設定です。ローダウンを可能にしたのは“改造タイヤ”。「しんかんせん#TB-19」などに使われている電車用の車軸に、「188タイヤ」のタイヤをねじ込みました。これにより、車軸の底面にもう1枚、1/2ブロックが取り付けられ、結果的に車体を低くすることができました。


FRP製の軽量ルーフを採用。直線的で無骨なデザインはCXシリーズの伝統だ。
 
 


「CX012R」のレッカー仕様車。タフで信頼性の高いCZ系V6エンジンを搭載している。
ブロックカーNo.108
レッカー
CX013RT
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:13×4ポッチ
 
コメント2007.9.10
ブロックカーNo.2「WT014ローダウン」の後継モデルは、「CX012R」ベースに統合しました。「WT014ローダウン」は、CZシリーズの原型で、そのCZシリーズCXシリーズに発展したモデルなので“先祖返り”のようなもの。ローダウンの試作はまだまだ続く…。
 
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