ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
点線
 


「CV015WL」をベースにしたローダウンカスタム。トラディショナルなスタイリングは初代CVシリーズを継承している。
ブロックカーNo.100
カスタム
CV014WLローダウン
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:14×6ポッチ
 
コメント2007.8.9
CVシリーズのフルモデルチェンジは、記念すべきブロックカー100台目ということもあり、最もお気に入りのローダウンカスタムから形にしました。デザイン的な踏襲はあたりまえですが、R人形(ミニフィグ)を乗せることも必須条件です。さらに、新CZシリーズの上位クラスという設定もあるので、「CZ014WL」からホイールベースを1ポッチ長い10ポッチという条件も付けました。当初はフロントノーズを1ポッチ長いデザインで組み立てていましたが、ちょっと不自然に見えるくらいの方がカスタムらしいので、現在の短い方に決定。キャンバストップのフルオープン時モデルもうまく表現できました。


ロングホイールベースとの対比でさらに強調される短くカットされたリア。
 


開放的で軽快なキャンバストップのフルオープン時。
 

 
[1]基礎部は1/2A2(8×2)をベースに、後輪タイヤハウスを上部で形成するため、凸形の1/2CD(4×2)で2out4拡張し、1/2A(4×2)で4ポッチ幅のリアボードをつくる。下部には、リアフェインダーを支える1/2C(2×1)を左右に配置する。
[2]基礎部と平行位置に軸受けブロックを取り付け、ここからカラーリング変更を行う。1/2A(4×2)で4ポッチ幅のフロントボードをつくり、スロープのK9(3×2)を取り付ける。
[3]側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2C-HO(2×1)をベースに、サイドスポイラーを独立して組み立てる。これを両サイドに下部からはめ込み、底面スロープの1/2RK-1(2×1)やスロープのK5(2×1)などでリア部を形成していく。フロントバンパーはBP-2(4×2)で、スロープのK3(2×2)と組み合わせ下部からはめ込む。
[4]ライト部は側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2E-HO(1×1)を使用し、リアフェインダーは、タイルの1/2DE(4×1)を1/2RK-1(2×1)に取り付ける。ドアやフロントガラス、トップ(屋根)などを取り付ければ完成だ。


初代CVシリーズの「CV013」と、最終型となった「CV011ローダウン」
 


CVシリーズのフルモデルチェンジ車として先行発表された「CV014WLローダウン」。どのカテゴリにも属さない斬新なスポーツ4WDだ。
 
 
点線
Copyright ©2006-2008 Hifumi Furuoka All Rights Reserved.