ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
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CSシリーズがフルモデルチェンジ。車格が大きくなり実用的にデザインされた。
ブロックカーNo.99
ミニバン
CS014WS
 
●使用ブロック:ダイヤブロック
●サイズ:14×6ポッチ
 
コメント2007.8.9
CSシリーズの“みんなのまち”バージョンです。さっそく、フロントガラスの新しいパーツ「FG-C」と「FG-D」を使いました。でも、これって難しいですね。4ポッチ幅なんですけど、トップ(屋根)は3ポッチ幅に狭められていて、組み方が制限されるんです。本当は長さを少し延長したい所なんですが、軽さも重要なので今回はこのカタチに落ち着かせました。そしてもうひとつのテーマは、小径のタイヤで車幅を6ポッチにすることです。これには頭を悩まされましたが、タイヤをオフセットする反則技を使いました(笑)。側面ポッチにタイヤを直に取り付ける方法もあったのですが、駆動にこだわってみました。欲を言うと、タイヤのデザインが気に入りません。もっと近未来的なホイールのパーツが欲しいな。


ロングホイールベースとマイルドなエンジン性能のコンパクトミニバン。
 

 
[1]基礎部は1/2A2(8×2)に3in2変換の1/2TP(3×2)で軸受けブロックをつなぎ止める“吊り下げ式”になっている。軸受けには188タイヤ(2×2)のタイヤを外したものを使用し、タイヤに1/2F(1×1)を取り付けホイールとし、6ポッチ幅のオフセットを可能にしている。
[2]フェインダー部分は独立したグループで組み立て、底部を補強した1/2D(4×1)でつなぎ止め、底面スロープの1/2RK-1(2×1)でサイドラインを形成している。色替えのアクセントも重要なポイントだ。
[3]サイド&フェインダー部分は、基礎部の1/2TP(3×2)を土台に取り付ける。3in2変換でポッチの配列が0.5ポッチずれることにより、タイヤハウスを形成するフェインダー部分が最小スペースに収まっている。
[4]フロント部分は、側面にポッチ(スタッド)が付いた1/2CHO(2×1)を2個並べた4ポッチを配置し、両サイドにヘッドライト、中2つに独立して組み立てたバンパーを取り付ける。デザインを象徴するPK-2(4×4)や、フロントガラスなどを取り付ければ完成だ。


CS014WSの断面。吊り下げ式の底板がスペースを確保し、R人形(ミニフィグ)を乗せられるように設計されている。
 


6ポッチ幅にオフセットされたタイヤ構造と、原型モデルのCS010C。
 


新感覚のシティコミューターとして生まれ変わったCS014WS。ビビッドなカラーリングがよく似合う。
 
 
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