ブロックラボ[BLOCK LAB]
 
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ガソリンエンジンと電気モーターを併用した駆動ユニットLHS搭載のハイブリッドカー。
ブロックカーNo.114
ハイブリッドカー
BJX012
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:12×4ポッチ
 
コメント2008.2.28
今回課題としたことは、オーバーフェインダーのパーツを取り入れることです。でも、これが意外に難しくって、ずいぶん試行錯誤しましたね。タイヤハウスに空間を設けたこのパーツは、2×2のブロックを車体の四方に配置するのと同じで、薄いプレートで構成することの多い小さなブロックカーにとっては、すごく邪魔な存在です。そこで考えた方法とは、タイヤハウス内に1ポッチ幅のプレートを通すこと。これは割り切った妥協案であったのですが、功を奏した多くのバランスよい組み方を可能としました。必然的に車軸はオフセットとなり、車幅4ポッチの外側にタイヤを配置するカタチとなっています。フロントガラスに用いたカーブのキャノピーのおかげで、ハイブリッドカーらしい先進的なデザインができました。


リアタイヤを後方にオフセットすることで車室空間を確保したコンパクト設計。
 


フロントグリルまで覆ったフロントガラスは空気抵抗の減少に寄与している。
 


スポーツタイプ「BJX013」との比較。排気量とホイールベースの長さが変更されている。
 
   
 


「BJX012」の上位クラス。広い居住空間と高速クルージングも可能なロングホイールベース仕様だ。
ブロックカーNo.115
ハイブリッドスポーツ
BJX013
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:13×4ポッチ
 
コメント2008.2.28
「BJX012」より1ポッチ車長を長くした理由は、パトカー仕様にしたかったからです。「BJX013」では、キャノピーの後方を1ポッチ長くしてカバーリングしていますが、パトカー仕様ではここにパトライトが付きます。
   
 


「BJX013」の高速パトロールカー仕様。優れた燃費と高速安定性能を誇るハイブリッドカーだ。
ブロックカーNo.116
パトロールカー
BJX013P
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:13×4ポッチ
 
コメント2008.2.28
BJXシリーズのデザイン試作は、このパトカーから始めました。先進的なデザインと白黒ツートンにパトライトの赤、そして、厳めしい漢字が織りなす日本のパトカー独自の世界観はカッコいいですね。病みつきになりそう(笑)。
   
 


「BJX012」をさらにコンパクトにしたハイブリッドカー。
ブロックカーNo.117
コンパクトカー
BJX011
 
●使用ブロック:レゴ
●サイズ:11×4ポッチ
 
コメント2008.2.28
「BJX012」より車長が1ポッチ短いバージョンもつくりました。“キャノピーおばけ”になりましたが、この方がコンセプトカーぽいかな? 私、コンパクトカーが好きで気に入ってます。ハイブリッドにとどまらず、クリーンな電気自動車をめざして進化させて行きたいですね。


車室空間を確保するため後方にオフセットされたリヤタイヤが特徴的だ。
 


超低燃費で環境にもやさしいハイブリッドエンジンを搭載した「BJX011」。街乗りに最適なサイズは、女性や若者を中心に支持されている。
 
 
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